名古屋の脱毛ラボってどう? >  手作りできる脱毛ワックス!食べられるって本当ですか?

手作りできる脱毛ワックス!食べられるって本当ですか?

自宅で安全性のむだ毛処理をする方法として、ブラジリアンワックスがあります。
その他抑毛クリームを使ったり、除毛ワックスなどの除毛剤もありますが、ここではあえてブラジリアンワックスをご紹介します。
ブラジリアンワックスは市販もありますし、個室対応の専用の脱毛サロンも増えてきました。

毛を剃るのでなく、ワックスを付けて剥がす方法になりますが、そのワックスを手作りすることができ、どんな材料を使うかがわかりますから、肌に良い物ができます。
敏感肌に対応してて、愛用者も増えています。

そんな手作りワックスのレシピはいろいろと紹介されています。
あえてレシピというのは、砂糖やレモン汁、はちみつなどを使うお菓子の材料を使うからです。
別名シュガーワックスというのも面白いですね。

作り方は簡単です。
用意するのは、砂糖・レモン汁・はちみつ・精製水(水でもOK)
全てを火にかけて、ゆっくりと茶色になるまで混ぜるだけです。

絶対に焦がさないようにしてください。
食べても美味しいシュガーワックスが出来上がります。
脱毛のためのワックスが、口に入れても安全というのですから、肌に良いというのも納得です。

このワックスで脱毛するのはブラジリアンワックスというのですが、特にオススメなのがVラインやアンダーヘアの脱毛です。
VIO脱毛は耳にするけれど、たとえエステシャンの前でも恥ずかしい、だけどむだ毛処理はしたい方にオススメです。
女性ならこんな悩みを持っている方は多いでしょう。
もちろん男性にもできる脱毛法です。

脱毛方法が難しいんじゃない?
どうやったらいいの?という方に、手作りワックスの脱毛方法をご紹介します。

そのワックスを使って、自分で行う脱毛方法は、ワックスと脱毛したい範囲の布(あまり薄くないもの)を用意します。
・脱毛ワックスをレンジで20秒程度温める。
・処理したい部分にワックスを塗って、布を当てる。
・乾いたら、一気に布を剥がす。
これだけです。

多分、毛がごっそり取れています。
ただ、そのままにしておくのは肌に悪いです。
かならずしなければならないのは、保冷剤などで処理した部分を冷やし、クリームなどで保湿をしましょう。

アフターケアですが、肌に大きな負担をかけていますから、とくに保湿には心がけてください。
馬油などの油(保湿成分バツチリ)を使ったり、ヴァセリンなどのオイルでのケアがオススメです。
VIOのむだ毛がこれだけでキレイになるのですから、ワックス脱毛は、人に見られることなく、すっきり取り除くことができます。

メリットは、
・安全なワックス
・恥ずかしくない
・カミソリなどを使用しないで済む

デメリットは、
・剥がす時に痛い
・時間を空けなければならない
・アフターケアをしなければならない
・慣れるまでうまくいかない
です。

皮膚に優しいシュガーワックスですから、病院に行かなければならないような肌トラブルも少ないですが、痛みはありますね。
もう二度としないことになっても、このシュガーワックスはそのまま食べることができますから、無駄にはなりません。
早速料理気分でワックスを作って、脱毛してみてください!